相続税の基礎

 

 

税制改正により、

「私にはかんけいない」では済まなくなった相続税について

そろそろ真面目に考えてみましょう

 

ざっくりと説明すると

 

相続税の対象となるのは、遺産総額と特定の贈与財産の合計から

非課税の財産や債務などの金額を控除し

さらに、基礎控除額を控除した部分で

これを「課税遺産総額」と言います。

 

簡単に言うと、「なくなった方の遺産から、基礎控除額を引いたもの」が

「課税遺産総額」ってことです

 

この「課税遺産総額」に税率をかけて税額を算出し、

各相続人の税額控除を引いたのもが、納税額となります

 

 

 

相続税を納める必要のある場合は

原則として、亡くなったことを知った日の翌日から10ヶ月以内に、

申告・納付しなければなしません

 

納付は現金で一括払いが原則です

 

現金一括払いが困難な場合

担保の提供等をした上で、最長20年の分割払いや

物納(家や土地で支払う)ことも認められます

 

 

 

きちんと申告・納付をしない場合は、加算税(罰金のようなもの)を課されます

必ず、納税が必要かどうか確認しておきましょう

 

 

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