遺言・相続

あなたの気持ちは、伝わっていますか?

 

法的に有効な遺言書の作成・アドバイスはもちろんですが、それとは別に、または、その前の準備として、残されるご家族へあなたの気持ちを伝えるお手紙の作成をお勧めしています。

 

お電話でお聞きした内容を、わたしが心をこめて手紙にいたします。こちらで作成したものにサインだけ入れられてもかまいません。もちろん直筆で書きなおされてもよいかと思います。

 

財産についての遺言は、公正証書遺言か自筆証書遺言にしてあなたの大切なご家族への気持ちは、お手紙で伝える。
または、遺言書を書くほどのこともないが、伝えておきたいことがある。
そんな方が、多くいらっしゃいます。

 

一度、考えてみて下さい。

 

遺言書について

遺言書には、民法で定められたいくつかの種類がありますが、次の2つが一般的です。

 

1.自筆証書遺言
その名の通りご自分の手で書く遺言です。
証人も必要ありませんが、家庭裁判所での検認が必要となります。
法的に有効な遺言書とするために、行政書士か弁護士への相談をお勧めします。

 

2.公正証書遺言
公証役場で作成する遺言です。家庭裁判所での検認が必要ありません。
証人が二人必要となりますので、遺言の存在、内容を秘密にすることはできません
費用が、少し余分にかかりますが、一番確実な遺言書になります。

 

 

Tel. 0995-62-9977
月~金 午前8:30~午前11:30
※無料電話相談は1回20分 午前中のみの受付となります。
※電話番号非通知の場合は受け付けない設定になっています。お手数ですが解除してください。
※電話が込み合ってつながらない場合もあります。
ごめんなさい。時間を置いておかけ直しください。
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