内容証明・各種契約書

そんな書類で本当にだいじょうぶですか?

 

私たち行政書士は、契約書などの作成により、後々争いにならないようにすることも大切な仕事です。

 

和解や仲裁、訴訟関係の相談は弁護士に、無用な争いを避けるための権利義務に関する書類の作成や相談は、行政書士に。こんなふうに考えていただけると、わかりやすいですね。

 

クーリングオフ、消滅時効の中断、不倫相手への慰謝料請求、債務の弁済を促すものや契約の解除等、人生の様々な局面で、内容証明郵便は作成されています。

 

では、内容証明郵便とはなんでしょうか?

 

あなたが、相手方に、いつ、どんなことを伝えたのかを、郵便局がきちんと証明してくれるものです。

内容証明郵便で、相手方にあなたの意思を伝えると、「知らなかった。」とか「聞いていない。」が通らなくなります。相手方が読んでいなかったとしても、封を切らずに送り返してきたとしても、「読んでいない。」は通らないのです。いくつかの決まりごとはありますが、もちろんご自分でお作りになることも可能です。

 

 

ただし、内容証明郵便にはデメリットもあります。

相手方は、あなたに対して良い印象は持たないでしょう。

今後、末永くお付き合いをしていきたい方に対しては、もっとやわらかい通知の方が良い場合もあります。

 

 

 

 

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